株式会社EQUESは、農林水産省が実施する「AI×『農山漁村』インパクト創出ソリューション実装プログラム」において、当社の取組「家畜伝染病予防法に基づく防疫記録の効率化による自治体等負担低減」が選定ソリューションとして採択されましたので、お知らせいたします。
AI×「農山漁村」インパクト創出ソリューション実装プログラムについて
本プログラムは、AIを活用して農山漁村の課題解決を図り、社会や環境に対するインパクトを創出し得る取組を全国から募集・選定し、農業関連企業等とのマッチング支援、地域金融機関の伴走支援等を通じた農家・自治体等とのマッチング支援、現場実装に係る人件費等の支援等を通じて、AIソリューションの農山漁村現場への実装を促進するものです。選定事務局および有識者から構成される選定委員会による審査を経て、選定ソリューションが公表されています。
採択された取組
当社の取組は、家畜伝染病予防法に基づく防疫記録の効率化を通じて、自治体等の負担低減を目指すものです。農家が日々入力する防疫記録を電子台帳化し、AIが過去の記録との矛盾や欠測を確認することで、記録の確認・管理や法定報告の作成にかかる負担の低減を図ります。
本取組の詳細は、2026年10月30日に開催された「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム第6回情報発信会にて発表いたしました。
今後の展望
今後は、選定事務局や農林水産省による自治体等とのマッチング支援および事業化に向けた伴走支援を通じて、自治体・農業者の皆さまとともに本ソリューションの現場への実装を進めてまいります。
採択の概要
- プログラム名:AI×「農山漁村」インパクト創出ソリューション実装プログラム(令和8年度)
- 実施:農林水産省
- 採択企業:株式会社EQUES
- ソリューション名:家畜伝染病予防法に基づく防疫記録の効率化による自治体等負担低減
農林水産省「AI×『農山漁村』インパクト創出ソリューション実装プログラム」ページはこちら
本ソリューションの活用にご関心のある自治体・農業者の皆さまは、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。



