株式会社EQUESは、2026年4月21日(火)から23日(木)にかけて東京ビッグサイトで開催される、国内最大の製薬×DXイベント「ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ 2026」にブース出展いたします。
◼︎イベント概要
「ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ」は、医薬品の研究・開発から製造、マーケティングに至るまで、データサイエンスとデジタル技術を通じたDX推進を目的とした展示会です。
- イベント名: ファーマIT&デジタルヘルス エキスポ 2026
- 開催日時: 2026年4月21日(火)〜 23日(木) 10:00〜17:00
- 会場: 東京ビッグサイト 東ホール
- 入場料: 無料(要事前来場登録)
- 公式サイト: https://www.pharmait-expo.com/
◼︎EQUESの出展内容と主要プロダクト
当日のブースでは、AIを用いた「伴走型技術開発」のノウハウを活かし、製薬業界の業務効率化や課題解決に特化した以下の自社プロダクトおよび研究開発の取り組みについてご紹介いたします。
- 製薬SaaS「QAI-Generator」 品質保証部門におけるGMP文書の作成効率化SaaSです。簡単な質問に答えるだけでAIが必要書類や法務書類を自動作成し、文書作成時間を5割、レビュー時間を7割以上短縮します。(経済産業省「GENIAC」採択事業)
- 製薬SaaS「QAI-Checker」 複数の品質保証(QA)文書間の齟齬をAIが自動検出するツールです。段落ごとに整合性を解析し、数値、工程、名称などのヒューマンエラーを網羅的に特定します。解析結果はExcelで一括ダウンロードが可能です。
- AI×DX寺子屋 learning:1回10分の動画とコピペ可能な実務用プロンプトで学べる業務特化型eラーニング。現在は製薬QA向けコンテンツを提供中です。
- 量子コンピュータを用いた薬剤耐性菌の治療戦略研究: NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の委託事業として、量子最適化技術を活用し、多剤耐性菌感染症に対する治療薬開発および治療戦略の構築に取り組む研究を行っております。
会場にて、各プロダクトの仕様や導入に関する具体的な技術相談を承ります。ご来場の際は、ぜひ株式会社EQUESのブースへお立ち寄りください。