【量子コンピュータ】NEDO Challenge研究開発討議会にてポスター発表を行います。

株式会社EQUESは、2026年1月19日(月)に開催される国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)主催の「NEDO Challenge, Quantum Computing “Solve Social Issues!” 研究開発討議会(第1回)」に参加し、ポスターセッションにて当社の取り組みを発表いたします。

当社は「製薬×AI事業」と「量子計算研究」の融合により、従来の計算手法では解決困難な医療課題へのアプローチを続けております。本日のポスターセッションでは、世界的な課題となっている多剤耐性菌(MDRO)に対し、量子コンピューティングを活用した新たな治療戦略をご提案します。

【発表概要】

  • イベント名: NEDO Challenge, Quantum Computing “Solve Social Issues!” 研究開発討議会(第1回)
  • 日時: 2026年1月19日(月) 13:30〜18:15(ポスターセッションは16:05〜18:05)
  • 会場: TKPガーデンシティPREMIUM京橋
  • 発表テーマ: 「抗菌薬の『次』を創る。量子コンピューティングが拓く、多剤耐性菌への新戦略」

【発表内容のハイライト】 従来の「菌を殺す」抗菌薬開発ではなく、量子最適化技術を用いて最適な常在細菌の組み合わせ(チーム)を探索し、病原体の栄養を断つ「兵糧攻め(制菌)」という新たなアプローチについて発表します。天文学的な組み合わせの中から最適解を導き出す量子シミュレーション技術の応用事例として、製薬業界の皆様とのパートナーシップも視野に入れた提案となります。

ポスターセッションの一部

今後もEQUESは、先端技術と医療課題の融合による新たなパラダイムの創出を目指してまいります。

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