2026年2月18日(水)、株式会社情報機構が主催するセミナーにおいて、弊社代表取締役CEOの岸尚希が講師を務めることとなりました。

本セミナーのテーマは「GMP管理における生成AI活用入門」です。
近年、急速に進化する生成AI技術ですが、医薬品製造の品質管理(GMP)領域において、具体的にどのように実装し、業務効率化や品質向上につなげていくべきか、その「実践的な活用」への関心が高まっています。
当日は、AI・機械学習の基礎から始まり、製薬業界における最新のAI活用事例、RAG(検索拡張生成)やMCPといった技術的な解決策、そして現場への導入マインドセットまでを網羅的に解説いたします。 また、弊社の製薬品質保証文書業務効率化SaaS「QAI Generator」を用いた具体的な効率化事例や、製薬特化LLMの活用についてもご紹介させていただく予定です。
「生成AIを“使う人”から、GMP領域で実践的に“活かす人”へ」をキーワードに、初学者の方から実務担当者様まで、明日の業務へのヒントをお持ち帰りいただける150分となっております。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
■ セミナー概要
- タイトル: GMP管理における生成AI活用入門 ~AIの基礎・動向・国内外事例・倫理課題とRAG等による解決策・導入へのマインドセット~
- 日時: 2026年2月18日(水) 13:00-15:30
- 開催形式: Zoomオンライン受講(見逃し視聴あり)
- 講師: 株式会社EQUES 代表取締役 CEO 岸 尚希
※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
■ 講師紹介

株式会社EQUES 代表取締役 CEO 岸 尚希
主経歴等
東京大学大学院情報理工学研究科。元松尾研究所プロジェクトマネジャー。
松尾研起業クエスト1期生。松尾研究所チーフAIエンジニアとして企業との共同研究に従事。
その後、現実世界と情報学の融合を志し、東京大学工学部計数工学科在学時にEQUESを創業。
専門および得意な分野・研究
システム情報学、特にテラヘルツ波通信とハプティクス(触覚技術)。
■ 主な講演内容
- AI・生成AIの基礎と歴史
- 製薬業界における国内外のAI活用事例
- 技術的・倫理的課題とその解決策(RAG、MCP/A2A等)
- GMP現場におけるAI活用事例(品質・製造・出荷管理)
- 製薬品質保証SaaS「QAI」のご紹介
■受講後、習得できること
- AI・機械学習とはそもそもどういったものなのか、これまでどんな進歩を経てきて今後どのように発展していくのか、を理解することができる
- 現在のAIの技術レベルで、品質保証の分野を中心に、現場でどのようなことができるようになるのか、活用のイメージを持つことができる
- AIの今後の発展を踏まえ、将来的にGMP領域における業務をどのような形にしていくべきか、戦略検討の技術面の足がかりを得ることができる
▼ 詳細・お申し込みはこちら(情報機構様Webサイト)