2026年1月13日(火)に開催される「第25回LLM勉強会」(主催:LLM-jp)に、弊社リードエンジニアの小野 新之介が登壇いたします。
LLM 勉強会は、自然言語処理および計算機システムの研究者が集まり、大規模言語モデルの研究開発について定期的に情報共有を行うものです。
今回の勉強会では、アジア太平洋地域における自然言語処理のトップカンファレンス「IJCNLP-AACL 2025」のMain Conferenceに採択された以下の研究について紹介します。
- 製薬・医療分野における日本語処理能力の向上を目指し、新たに開発した製薬特化型大規模言語モデル(LLM)「JPharmatron」、および3つの評価ベンチマーク(YakugakuQA, NayoseQA, SogoCheck)を提案する。
当日は、モデルの構築手法や、既存の商用モデルと比較した評価結果、今後の展望についてお話しする予定です。ぜひご参加ください。
■ 発表概要
- イベント名: 第25回LLM勉強会(LLM-jp)
- 開催日時: 2026年1月13日(火)14:30 – 18:00
- 発表タイトル: A Japanese Language Model and Three New Evaluation Benchmarks for Pharmaceutical NLP
- 発表者: 株式会社EQUES 小野 新之介
■ 関連リンク
- 第25回LLM勉強会 詳細: https://llm-jp.nii.ac.jp/news/post-1232/
- 論文プレプリント: https://arxiv.org/abs/2505.16661 ※採択された論文の詳細はこちらからご覧いただけます