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お知らせ

【製薬×AI】第二回無料オンラインセミナー「製薬企業のMR・MSL・マーケティングはAIでどう変わるのか」開催のお知らせ

2026.07.09

株式会社EQUESは、医薬品業界の専門メディア「Monthlyミクス」「ミクスOnline」を発行する株式会社ミクスの企画協力のもと、製薬企業のMR・MSL・マーケティング領域における生成AI活用をテーマとした無料オンラインセミナーを、2026年7月28日(火)に開催いたします。「ミクス」6月号MR数調査と製薬各社への現場ヒアリングをもとに、生成AI活用の“現在地”と実装の進め方を読み解きます。なお、本セミナーは2026年6月30日に開催した「製薬業界の品質保証業務におけるAIの活用方法」に続くEQUES主催 AI活用セミナーシリーズの第2弾です。 お申し込みはこちらから ■ 開催概要 ・セミナー名:「製薬企業のMR・MSL・マーケティングはAIでどう変わるのか〜「ミクス」6月号MR数調査と現場の声から読み解く、生成AI活用の現在地と実装の進め方〜」 ・開催日時:2026年7月28日(火)12:00〜13:00 ・開催形式:オンライン(アーカイブ配信あり) ・受講料:無料 ・申込締切:2026年7月27日(月)23:59 ・キーワード:製薬/生成AI/MR・MSL・マーケティング/DX推進 ■ 登壇者 株式会社ミクス 代表取締役 沼田 佳之氏 株式会社EQUES 代表取締役 岸 尚希 ■ プログラム(予定) (1)オープニング|趣旨説明と、製薬企業におけるAI活用の論点整理 (2)「ミクス」6月号MR数調査から見る業界動向(登壇:株式会社ミクス 沼田 氏) (3)製薬企業ヒアリング・アンケート調査結果のご報告 (4)EQUESによる実装論:製薬企業でAI活用をどう進めるか(登壇:株式会社EQUES 岸 尚希) (5)ディスカッション|生産性向上とコンプライアンスの両立、生成AI時代に求められる役割 ※プログラムは変更となる場合がございます。 ■ 注意事項 ・お申し込みについて:本セミナーは事前申込制です。下記のお申し込みページよりご登録ください。 ・受講中のルール:講演内容の録音・録画・二次配布はご遠慮ください。 お申し込みはこちらから

東大松尾研発EQUES 札幌オフィス開設 北海道

北海道・札幌市に新拠点「EQUES札幌オフィス」開設のお知らせ

2026.07.07

株式会社EQUESは、このたび北海道札幌市に新拠点「EQUES札幌オフィス」を開設しました。北海道エリアでのAI開発体制を強化し、産学官の連携を通じて地域産業のDX・AI活用を推進してまいります。 拠点開設の目的 北海道では、半導体・データセンター・エネルギーなど先端産業への投資が活発化し、AI活用へのニーズが急速に高まっています。EQUES札幌オフィスは、こうした地域の課題に寄り添い、AIによる解決を全国へと広げる「北海道のAIイノベーションハブ」を目指します。 札幌拠点で取り組むこと 企業向け生成AI・AIエージェント開発 製薬・ヘルスケア業界向けAIソリューション エネルギー・インフラ・原子力分野向けAI開発 自治体・公共機関のDX支援 北海道大学をはじめとした大学・研究機関との共同研究 北海道企業とのPoC(概念実証)支援 AI人材育成・リスキリングプログラムの提供 拠点責任者 EQUES札幌オフィスの責任者は、北海道のAIコミュニティを牽引しており、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍されている岸本 悠佑(きしもと ゆうすけ)が就任します。 岸本は「AI × 教育 × コミュニティ」を軸に、北海道でAI活用の裾野を広げてきた人物です。市民団体「札幌すごいAI会」を立ち上げ、勉強会やイベントを30回以上開催。コミュニティは200名を超える規模に成長し、市民参加型フェス「札幌すごいAIまつり」や北海道初のAI映画祭「札幌すごいAI映画祭」も主催しています。北海道大学・小樽商科大学・阿寒高校などでのAI講義や、累計24万PVを超える技術記事の発信など、教育・発信の両面で北海道のAI活用を後押ししてきました。 北海道大学出身/アクセンチュア出身 北海道最大級のAIコミュニティ「札幌すごいAI会」代表(AIイベント30回以上開催、コミュニティ200名超) 北海道大学・小樽商科大学・阿寒高校などでAI講義・研修を実施 市民参加型フェス「札幌すごいAIまつり」、北海道初のAI映画祭を主催 地域の企業・大学・自治体の皆様とともに、北海道発のAI活用を推進してまいります。北海道でのAI導入やご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちらから

インターフェックス カンファレンス静岡2026 出展のお知らせ
イベント情報

【イベント】「インターフェックス カンファレンス静岡2026」出展のお知らせ

2026.07.01

株式会社EQUESは、2026年7月24日(金)にホテルグランヒルズ静岡(静岡県静岡市駿河区南町18-1)にて開催される「インターフェックス カンファレンス静岡2026」に出展いたします。 本カンファレンスは、製剤・研究開発における課題解決に向けた製品・サービスを紹介する企業パネル展示と、講演・交流会を同時に体験できるイベントです。EQUESのブースでは、製薬AI事業として展開する「QAI Generator」「QAI Checker」を中心に、GMP・品質保証業務におけるAI活用の取り組みをご紹介いたします。 ブースでご紹介する内容 QAI Generator:変更・逸脱・品質情報・年次照査など、フォーム入力でQA文書を自動作成するソリューション QAI Checker:承認書・製造手順書などQA文書間の齟齬をAIが自動検出する仕組み いずれも製薬企業における品質保証業務の負担軽減を目的としたソリューションです。ブースにお立ち寄りいただいた皆様には、実際の活用イメージを交えてご説明いたします。 開催概要 イベント名:インターフェックス カンファレンス静岡2026 開催日時:2026年7月24日(金)10:00〜16:10 会場:ホテルグランヒルズ静岡 4階クリスタルルーム(静岡県静岡市駿河区南町18-1/JR静岡駅南口より徒歩1分) 後援:静岡県製薬協会 企業パネル展示:申込不要・全セッション時間中ご覧いただけます 製薬・ヘルスケア業界で品質保証・DX推進に携わる皆様のご来場を、心よりお待ちしております。 詳細と申込はこちらから

製薬GMP AI活用 講座
イベント情報

【製薬GMP×AI】無料オンラインセミナー「製薬業界の品質保証業務におけるAIの活用方法」開催のお知らせ

2026.06.17

お申し込みはこちらから 株式会社EQUESは、2026年6月30日(火)に、万協製薬株式会社様をお招きし、無料オンラインセミナー『製薬業界の品質保証業務におけるAIの活用方法 〜品質保証業務の省力化・高品質化に向けて〜』を開催いたします。 「品質保証業務の人材が不足している」 「QA文書の自動生成をしたい」 といった課題を抱える企業様へ向けた特別企画です。 本セミナーでは、当社のサービスをご紹介するとともに、実際にAIを導入いただいている万協製薬様にご登壇いただき、「リアルなご利用者の声」をお届けします。また、製薬業界(医薬品GMP等)の品質管理業務におけるAI活用の現状と将来について、対談形式でお伝えいたします。 開催概要 セミナー名: 製薬業界の品質保証業務におけるAIの活用方法 〜品質保証業務の省力化・高品質化に向けて〜 開催日時: 2026年6月30日(火)12:00〜13:00 開催形式: オンライン(ライブ配信)※受講にはパソコンが必要です。 受講料: 無料 申込締切: 2026年6月29日(月)23:59まで キーワード: 製薬AI、医薬品GMP、文書の自動生成 登壇者 株式会社EQUES 代表取締役 岸 尚希 万協製薬株式会社 品質管理部 品質保証課 課長 岩田 大輔 氏 品質管理部 品質保証課 リーダー 西野 良 氏 品質管理部 品質保証課 久保 利奈加 氏 品質管理部 品質保証課 小高 耀平 氏 品質管理部 品質保証課 山口 敦輝 氏 プログラム オープニング 会社説明 EQUESサービス紹介 「EQUES×万協製薬」対談セッション Q&Aセッション クロージング ※進行は予告なく変更になる場合がございます。 注意事項 お申し込みについて: 講師及び当社の競合他社(コンペティター)にあたる企業様からのご参加は、お断りする場合がございます。 受講中のルール: 本セミナーにおける録音・録画(静止画・動画)行為は固くお断りいたします。 お申し込みはこちらから

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アカマイ・テクノロジーズ合同会社とパートナーシップ契約を締結〜最新GPUとAI技術による伴走型技術支援を開始〜

2026.06.08

株式会社EQUESは、最新鋭GPUを提供するアカマイ・テクノロジーズ合同会社(本社:東京都中央区、代表:日隈寛和、以下「Akamai」)と、同社の顧客を高度なAI技術で支援するパートナーシップ契約を締結したことをお知らせいたします。 ■ 協業の背景と目的 現在、多くの企業が生成AIやRAG(検索拡張生成)の実用化を模索していますが、高度なAIモデルの社会実装には、機密データを守るセキュアな環境と、パフォーマンスを支える低遅延なインフラが不可欠です。 本連携により、Akamaiが世界最大級のスケールで提供する最新鋭GPU「RTX PRO 6000 Blackwell」と、当社の高度なAI技術を組み合わせることで、社内ドキュメントなどを活用するRAGシステムにおいて、高速かつセキュアなエージェント環境の構築を実現します。 ■ EQUESによる「伴走型技術開発」の提供 EQUESは、Akamai Inference Cloudを利用するお客様や、AIの導入を目指す企業様に対し、要件定義から運用までを一気通貫でサポートする「伴走型技術開発」を提供します。企業ごとの目的に応じたAIモデルの仮説検証(PoC)を強力に支援し、お客様の課題解決に寄り添います。 ■ 代表コメント アカマイ・テクノロジーズ合同会社 職務執行者社長 日隈 寛和 氏 「この度、東京大学松尾研究室発の優れたAI技術と実績を持つEQUES様をパートナーとしてお迎えできることを大変嬉しく思います。現在、多くの企業が生成AIやRAGの実用化を模索していますが、高度なモデルの社会実装には、それを支える安全かつ低遅延なインフラが不可欠です。EQUES様とのパートナーシップによって、お客様は機密データを安全に保ちながら、圧倒的なパフォーマンスでAIエージェントを活用できるようになります。両社の強みを活かし、日本企業のAIトランスフォーメーションを強力に加速させてまいります。」 株式会社EQUES 代表取締役 岸 尚希 「この度、世界的なエッジおよびクラウドプラットフォームを提供するアカマイ・テクノロジーズ様と協業させていただけることを大変嬉しく思います。EQUESは、最先端のディープラーニング技術やLLMを活用したアルゴリズム開発と、その社会実装に強みを持っています。同社の高性能なGPUインフラを最大限に活用した、次世代のAIエージェントプラットフォームの構築を本格化させてまいります。本協業における伴走型技術開発を通して、最先端技術の研究に基づく社会実装をさらに加速させてまいります。」 本件に関する詳細につきましては、以下のボタンからお問い合わせください。 お問い合わせはこちら EQUESは今後も、「最先端の機械学習技術と実務現場を結ぶ架け橋に」というミッションのもと、社会の発展を加速させるAIの社会実装に取り組んでまいります。

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【量子コンピューター】Quantinuum Symposiumポスターセッション登壇のお知らせ

2026.06.01

Quantinuum社が6/2(火)に開催するイベント「Quantinuum June 2026 Symposium」のポスターセッションにおきまして、株式会社EQUES のメンバーが登壇し、量子アルゴリズムを用いた最新の研究成果について発表いたします。 発表内容の概要 発表タイトル: Simulating MDRO Gut Colonization Dynamics with XY-QAOA: Designing Commensal Communities against K.pneumoniae 背景と目的: 院内感染や敗血症の主要な原因であり、世界中で多剤耐性(MDRO)株が蔓延している肺炎桿菌(Klebsiella pneumoniae)対策をテーマとしています。本研究の目標は、腸内定着ダイナミクスを再現・予測するシミュレーションフレームワークを構築することです。 アプローチ: 肺炎桿菌が依存する栄養素を常在菌に消費させることで、肺炎桿菌を飢餓状態に追い込む「Nutrient Blocking」というアプローチを採用しています。その入力生成において、量子ネイティブな手法であるXY-QAOAを統合し、最適な5種の常在菌コンソーシアムを選択するモデルを構築しました。 シミュレーション結果: コンソーシアムを導入したすべてのバリアントにおいて、肺炎桿菌が閾値(0.5 OD)を下回り、排除されることが確認されました。この効果は、投与が遅れた場合(Day +3)や、50%の低栄養ストレス環境下でも維持される堅牢性を示しています。 イベント詳細 イベントの参加方法や詳細なスケジュールにつきましては、以下の特設ページよりご確認ください。 Quantinuum社 イベントページ: https://quantinuum.co.jp/n20260327/ 会場にて皆様とディスカッションできることを楽しみにしております。引き続き、株式会社EQUESの研究開発の取り組みにご期待ください。

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日本医療研究開発機構(AMED)向けAI基盤に関する検証業務(トライアルプロジェクト)を受託

2026.05.25

この度、株式会社EQUESは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下「AMED」)が実施した公募入札「創薬支援を見据えた生成AIシステムの試行的構築及びコンサルティング業務」において、AMED内部利用を想定したAI基盤に関する検証業務(トライアルプロジェクト)を受託し、プロジェクトを開始したことをお知らせいたします。 プロジェクトの背景と目的 本プロジェクトは、AMEDの第3期中長期計画にて掲げる「出口志向の研究開発マネジメント」の業務効率化などの実現に向けた取り組みの一環です。 生成AIを活用し、これまでAMED内に蓄積された創薬ナレッジや事業に関する情報等を有効活用することで、優れた創薬シーズの実用化を加速させ、日本の創薬力向上に資することを目的としています。第一弾として、専門知と公募情報を統合したチャットボットを試行導入し、研究本部長やPM的役割を担う次世代AIを見据え、AMEDのシンクタンク機能強化を支援いたします。 プロジェクトの概要 今回の検証業務(トライアルプロジェクト)では、主に以下の項目を実施いたします。 生成AI技術の適用可能性の整理 内部利用における技術的・運用的課題の抽出 セキュリティ・ガバナンスへの適合性の確認 株式会社EQUESは、「最先端の機械学習技術をあやつり社会の発展を加速させる」というミッションのもと、引き続きお客様の課題に寄り添った伴走型の技術開発や、製薬業界の課題解決に貢献してまいります。 AI導入や実証実験(PoC)の実施などを検討中の場合は、右上のお問い合わせ窓口よりぜひご連絡ください。 ・ PR TIMES プレスリリース詳細: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000101360.html お問い合わせはこちら

エネルギーAI原子力
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【お知らせ】エネルギーインフラの課題をAIで解決。EQUESが原子力産業向け「エネルギーAI事業」を開始

2026.05.08

東京大学松尾研究室発のAIスタートアップである株式会社EQUESは、公式ホームページ内に新たに「エネルギーAI事業」の特設ページを公開いたしました。 本記事では、事業開始のお知らせとともに、日本のエネルギーインフラ・原子力産業が抱える課題と、それらを解決に導くAI技術(フィジカルAI、説明可能AI等)の可能性について解説します。 ▼ 新設した特設ページはこちら https://eques.co.jp/buisiness/energy/ 国内のエネルギーインフラ・原子力産業が抱える課題 私たちの生活と産業を根底から支えるエネルギーインフラ。中でも原子力発電は、日本のエネルギー安全保障と電力の安定供給において重要な役割を担っています。しかし現在、インフラの現場は以下のような深刻な課題に直面しています。 インフラ設備の老朽化と保守業務の増大 少子高齢化に伴う熟練人材(エンジニア・保守作業員)の不足 技術継承の難しさと、厳格な安全基準・規制への対応 高い安全性が求められる原子力インフラにおいて、現場の作業員は日々膨大な点検・保守業務を行っています。これらの課題を克服し、エネルギーインフラの「持続可能な稼働」を実現するためには、最新のテクノロジーを活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)と省人化が急務となっています。 EQUESの「原子力・エネルギーAI事業」の特徴 EQUESは、最新の機械学習・生成AI技術を社会実装するプロフェッショナルとして、エネルギーインフラの課題解決に向けたAIソリューションの提供を開始しました。主に以下の技術的アプローチにより、現場の高度運用を支援します。 1. インフラ保守を高度化する「フィジカルAI」 AIをソフトウェア空間にとどめず、物理空間の課題解決に応用する「フィジカルAI(ロボット×AI)」を活用します。人が立ち入りにくい環境や高負荷環境における原子力施設内の巡回点検・保守作業を自動化し、現場の安全性向上と省人化を実現します。 2. 厳格な規制に対応する「Explainable AI(説明可能AI)」 原子力産業をはじめとする重要インフラでは、監査要件や安全基準をクリアするために「なぜその判断に至ったのか」という根拠が求められます。EQUESは、判断プロセスがブラックボックス化しない「Explainable AI(説明可能AI)」を採用し、規制産業に必須となる高い信頼性と透明性を確保します。 3. 設備データ×AIによる予兆検知とリスク低減 現場のセンサーデータ、設備データ、運転ログなどを統合解析し、人間では気づきにくい異常の兆候をAIが早期に検知します。事故の未然防止に加え、設備保全の最適化(予知保全)を図ることで、停止リスクを低減し、インフラの長期的な安定稼働に貢献します。 高い信頼性が求められる現場に伴走するEQUESの強み EQUESは、東大松尾研発のスタートアップとして最先端のAI技術を有するだけでなく、それを実際のビジネス現場で活用可能な形に昇華させる「社会実装」を得意としています。 これまでにも、製薬業界や製造業など、極めて高い安全性と精度(品質)が求められる産業において、顧客課題に寄り添う「伴走型技術開発」を行い、確かな実績を積んでまいりました。この知見をエネルギーインフラ領域に展開することで、現場の運用フローに即した実用的なAIシステムを構築します。 今後の展望について EQUESは今後、原子力発電所に留まらず、各種エネルギープラント、インフラ保守、防衛・安全保障などの幅広い領域においてAI導入を推進してまいります。日本の重要インフラ領域におけるAI活用を通じて、安全性・持続可能性といった社会課題の解決に貢献します。 取り組みの詳細や具体的なソリューションにつきましては、以下の特設ページにてご紹介しております。ぜひご覧ください。 ▼ エネルギーAI事業 特設ページ https://eques.co.jp/buisiness/energy/ インフラ・設備保守のAI活用にご興味をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちらから

Sushitech 2026 Most Engaged Startup EQUES
イベント情報

【お知らせ】SusHi Tech Tokyo 2026 にて「Most engaged startup」に選出されました

2026.05.07

株式会社EQUESは、東京発のアジア最大級のグローバルイノベーションイベント「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展し、参加スタートアップの中で特に来場者からの高い関心を集め、活発な交流を生み出した企業に贈られる「Most Engaged Startup」に選出されましたことをお知らせいたします。 ■ 「SusHi Tech Tokyo」および受賞について 「SusHi Tech Tokyo(Sustainable High City Tech Tokyo)」は、世界共通の都市課題を解決するための最先端テクノロジーが集結するグローバルイベントです。今回弊社が選出された「Most engaged startup」は、展示ブースでのデモンストレーションや対話を通じて、来場者と最も深く、熱発なコミュニケーションを実現したスタートアップとして評価いただいたものです。 ■ 来場者様からの反響 会期中、国内外の事業会社、投資家、行政関係者など、非常に多くの方々にブースへお立ち寄りいただきました。特に以下のような点に大きな反響をいただきました。 「実用性の高さ」への驚き「生成AIをどう一般業務に組み込むか悩んでいたが、具体的かつセキュアに実務に即した形(GMP準拠など)で作り込まれている導入事例を通して、AI開発に対する見通しが明確になった」という声を多くいただきました。 業界特化型アプローチへの共感「専門性が高く、ミスの許されない製薬という領域にて実績を築きあげている点に、大きな信頼と可能性を感じる」との期待をお寄せいただきました。 グローバル展開への関心 海外からの来場者からも、弊社のAI開発、実装や量子コンピュータへの取り組み強い関心を持っていただき、今後のグローバル展開についての活発なディスカッションが行われました。 AIに関する無料相談はこちらから ■ 代表取締役 岸 尚希より 「今回の『Most engaged startup』選出は、弊社のプロダクトが単なる技術展示ではなく、現場の切実な課題に応えるものであると多くの方に感じていただけた結果だと確信しています。ブースでいただいた熱いフィードバックの一つひとつが、私たちのさらなる開発の原動力です。」 EQUESは今後も、AI技術の社会実装をさらに加速させ、製薬・医療業界をはじめとする産業課題の解決に貢献してまいります。

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